日々の通信費用の見直しや、引っ越しのためにWiMAXを契約しようと考えていますね。

 

2013年にWiMAX2+が導入されて以来、従来の下り最大13.3Mbpsから440Mbpsまで通信速度が向上されたため、光通信と同等の速度が見込めてかつ、光通信よりも安価で持ち運びもできるというメリットの多い通信手段となっています。

 

WiMAX2+の料金体系について詳しく解説していきたいと思います。

 

機種代金はいくら?

まず、機種代金について、UQ WiMAXやGMOとくとくBBなど、様々なプロバイダがあります。
GMOとくとくBBやBroad WiMAXは最新機種を含めて、全ての機種が無料と考えて問題ありませんが、UQ WiMAXの場合は最新機種のW04で2,800円かかります。
契約を考えているプロバイダでの代金を確認しましょう。

契約事務手数料は?

契約事務手数料は、各主要WiMAXプロバイダで一律3,000円と考えて間違えないでしょう。

月額利用料

GMOとくとくBBを例に挙げますと、月額の使用量は月間通信量の上限が7GBのプランで3,609円(税抜き)になります。
ギガ放題プランは、4,263円になります。
テレビで高画質動画をストリーミングする方や、オンラインゲームをされる方については、ギガ放題を選択しないとあっという間に通信制限にかかるのでお気をつけください。

キャッシュバックはいくら?

次に、キャッシュバックサービスがあります。
一年程度使用を続けていくと数万円のキャッシュバックを受けることが可能になります。
GMOとくとくBBですと、最大で32,000円のキャッシュバックを受けることが可能です。
こちらは、申し込み可能期間を過ぎると受け取りができなくなるので、申し込み可能期間をしっかりメモしておくことをお勧めします。

 

受け取りを忘れてしまいそうなら、Broad WiMAXなど確実にお得になる月額料金割引キャンペーンを選びましょう。

解約手数料

解約手数料は25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合9,500円(税抜)がかかります。
25ヶ月目の契約更新月のみ解約手数料が無料になりますので、解約を検討される方は日付を忘れないようにご注意ください。
24ヶ月目までは申込時のキャンペーンによっても異なりますが15,000円程度はかかることが多いです。

まとめ

WiMAXの料金には、端末代、契約事務手数料、月額料金があります。
そこからキャンペーンなどでキャッシュバックされたり月額料金が割引されたりすることによって、各プロバイダの料金が決まります。

 

ただキャッシュバックは受け取り忘れもあるので、どうしたら一番お得に使えるか、常にアンテナを張って考えましょう。