WiMAX2+とタブレットの組合せは、昔からとても相性の良い組合せとなっています。

 

ネットのコンテンツが充実し、タブレットの存在感が高まる中、スマホのテザリングではリッチコンテンツの利用がままならないことも少なくありません。

 

データ使い放題のWiMAXなら、通信制限を気にせずタブレットでたっぷり映像やゲームコンテンツを楽しむことができるのです

 

ここでは相性バツグンのWiMAXとタブレットの組合せのメリットとデメリットを解説します。

 


WiMAXとタブレットの組合せのメリット

WiMAX2+は持ち運び可能なポケットWi-Fiルーターを介して、最大440Mbpsという高速通信と月間データ使い放題が特徴の日本のポケットWi-Fiを代表するサービスです。

 

YoutubeやAmazonプライムビデオに代表される、無料〜格安の映像配信サービスの普及により、スマホやタブレットを取り巻く環境は大きく変わりました。

 

これまでのように映像を端末にDLして、外出先で視聴するレンタルビデオ的な利用方法から、ネットを経由して直接端末で視聴するスタイルに急速に変化したのです。

 

サービスの質が上昇し、ハイビジョンの映像が手軽にどこでも視聴可能になった反面、消費するデータ量は増大し、今や1本の映画を視聴するために2GB以上のパケットを消費することも少なくありません。

 

環境の変化とは逆に、スマホ各社のパケホーダイの料金は未だに高止まりしており、データ通信を前提とした映像利用は「お家に帰ってから視聴してください」のスタンスのままです。

 

タブレットでネットを利用できる最大のメリットは、ちょっと空いたスキマ時間に大画面でコンテンツが楽しめることであって、それを帰宅まで我慢してくださいではあんまりです。

 

実際docomoなどはdビデオなど映像配信サービスを独自に提供しており、スマホやタブレットのリッチコンテンツを積極的に展開しているのに、それを受け止める通信料金のデータ量や価格にはあまり関心を示していないように思います。

 

キャリアの通信プランが期待できない以上、月100GB以上利用できるポケットWiFiのWiMAX2+はタブレットとの組合せにうってつけのWi-Fiサービスなのです。

 

WiMAXでタブレットを活用するまとめ

 

JリーグがLIVE放送権がダゾーンと呼ばれるイギリスの放送アプリに10年放送権を取得しました。このアプリはサッカー1試合4GBのデータを消費します。

 

リアルタイムで配信される放送サービスは、自宅のWi-Fiでタブレットにダウンロードしておくことができません。

 

ダゾーンのように常時接続が必要なリッチコンテンツが、これからますます増えてくると思います。

 

データ通信量が爆発的に増える中、使い放題のWiMAXを利用することでタブレットをこれまで以上に活用することができるようになるでしょう。

 

WiMAX2+はタブレットの性能を最大限引き出すことができる、最もコスパの高いサービスなのです。