引っ越しや一人暮らしで新しくインターネット契約を検討していますか?

 

新生活のときに固定費を見直しておけば、2年以上に渡って大きな節約をすることができるようになります。

 

引っ越しのタイミングで、新しいインターネット回線を検討するときにWiMAXを利用する場合にはいくつか注意が必要になります。

 

今では格安でひかり回線も選べる時代。安くなるからWiMAXではなく、両方のメリットデメリットを知って自分に合ったサービスを契約しましょう。

 

自宅のネットにWiMAXは大丈夫?

 

WiMAX2+はギガ放題と呼ばれるデータ通信無制限プランを契約することで、ひかり回線の代替えに利用できるとされています。

 

ですが3日のデータ量が合計10GBを超えると回線が1Mbpsに速度制限される、3日10GB制限により、実際固定回線と同じ感覚で利用することは難しいというのが実情です。

 

過去3日3GB制限の頃は、速度制限後もYouTubeの高画質映像が視聴可能な6〜7Mbpsの速度が確保されていたので、日常使いでも十分な速度が確保されていました。

 

しかし3日10GB制限となりYouTube標準画質が視聴可能な速度(1Mbps)が厳密に適応されることになります。速度制限時間帯では固定回線と同じような感覚で動画視聴やダウンロードをすることができなくなり、自宅のネット回線としては一定の我慢が必要になったと言えます。

 

まして家族が複数台WiMAXに接続する場合は、速度制限中の速度低下が著しく通常のネット利用でもストレスのたまる状態になるでしょう。

 

速度制限も10GBを超えた翌日18時〜翌々日午前2時までと、ネットのゴールデンタイムに被ることから自宅のインターネット回線として利用する場合、家族構成や利用状況を考慮した上で契約をしなくてはなりません。

 


自宅ネットがWiMAXでも大丈夫な人

 

自宅のインターネット回線がWiMAXでも大丈夫な人は以下に当てはまる人です。

 

  • ひとり暮らし
  • ネットは主にニュースやブログ、まとめサイト
  • スマホ利用、パソコンはほぼ使わない
  • ネット動画視聴1日1時間以下
  • ネットゲームをしない
  • アプリのダウンロードは月50回以下

 

この条件から外れているのであれば、自宅のネット回線はWiMAXではなくひかり回線を契約することをおすすめします。

 

まとめ

 

3日10GBの速度制限により速度制限中1Mbpsがきっちり適応される、WiMAX2+を固定回線代わりに利用するのならある程度の割り切りが必要になります。

 

固定回線から切り替えるだけでなく、パケホーダイとの一本化による総合的な節約効果を狙った通信サービスの組み換えを考えて検討してください。